税理士試験消費税法にサクッと合格

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消費税法合格に間違いノートがオススメ!

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間違いノートは作っていますか?消費税法の合格に間違いノートはとても役立ちます。

間違いノートとは?

間違いノートといっても私が作っていたのは大したものではありません。問題集や模擬試験などでよく間違える項目を書きだして、テキストの解説を書き写してから「なぜ間違えたのか」「どうしたら間違えないようになるのか」などのメモも書きました。

 間違いノートは便利!

間違いノートはとても便利です。何が便利かといえば、図書館や受験予備校など自宅以外で勉強する場合は教材をある程度持っていかなければいけませんが、全ての教材を持ち運ぶのは大変です。いくら消費税法がミニ税法とはいえ結構重たいです。そうなるとある程度使いそうなテキストを選びますが、いざ勉強を始めてみると自宅に置いてきた教材に限って確認したい項目が出てくるものです。

間違いノートは自分がよく間違える項目をまとめたノートです。出先で問題を解いて復習をするときにも予備校のテキストを見なくても間違いノートを見れば答えが書いてあります。しかも自分の文字で書いているので読みやすいし見やすいはずです。さらに予備校の教材のうち、自分がよく間違える項目をピックアップしているので教材よりも軽い!!電車の中でもサッと取り出せる!!便利じゃないですか?

同じ問題を何度も間違えていませんか?

模擬試験や定期試験などで同じ問題を何度も間違えていませんか?消費税法は法人税法などに比べると勉強範囲が広くありません。消費税法の点数が伸びない・安定しないという人は同じ問題を何度も継続して間違えている可能性があります。

人間には能力に多少の違いがあるかもしれませんが大きな違いはありません。間違えた項目も何度も何度も復習すれば正答できるようになります。要は「間違える項目を何度も復習するかしないか」これが消費税法合格の分岐点です。

よく間違える項目を予備校の教材から探し出すのは大変ですが、間違いノートなら簡単です。なぜなら間違いノートに記載している項目すべてが苦手項目なのですから!

間違いノートはルーズリーフが良い!

間違いノートはルーズリーフがオススメです。さらに1枚につき1項目しか書きません。なぜかといえば、勉強が進むにつれて間違いノートは増えていきますが、しっかり復習していれば間違いノートに書いた項目も次第に間違わなくなります。そうなると間違いノートにその項目がある必要がありません。むしろ邪魔になります。間違いノートはよく間違える項目をまとめたもので、そのノートに間違えない項目が混じると何が間違えて何を間違えないか一目で分からなくなります。

私は間違いノートには1枚につき1項目を書き、間違いを克服したら別ノートにファイルしていました。「よく間違えるノート」と「前によく間違えていたノート」に分けていました。このようにすると勉強する度に前に間違えていたノートの枚数が増えるのでチョットしたモチベーションアップにも役立ちます。

このようにノートを随時区分けするにはルーズリーフが最適です。百均で売ってるもので十分です。

間違いノートの作成には時間をかけない!

間違いノートが便利で役立つとはいえ、ノート作成に時間を費やしてはいけません。間違いノートは活用するのが目的で、作成自体には何の意味もありません。カラフルにする必要はありません。綺麗な字で書く必要はありません。自分自身だけが使うものです。シンプルに時間をかけずに作成しましょう。

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