税理士試験消費税法にサクッと合格

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税理士試験の消費税法は大原かTACのどちらが良いか

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税理士試験受験生の多くは大原かTACの講座に申し込んでいます。よく大原とTACのどちらが良いか、といったことを聞きますが正直どちらも同じです。大差はありません。本当です。

 

大原かTACで合格できなければ他校では合格できない!

よく「大原は社会人が多くTACは学生が多い」「今年の試験委員はTAC寄り」などと言う噂を聞きますが全く根拠はありません。どちらの受験予備校も受講生に大差はありませんし、受験生の職業が合否に影響するということはありません。また、いずれの予備校も試験委員対策も万全ですので真面目に勉強さえすれば合格できます。教材の内容も基本的に同じです。

基本的には大原で合格できないのであれば、現状のままだとTACでも合格できません(反対も同じ)。両者はいずれも税理士試験では実績のある受験予備校ですので、この2校で合格できないのであれば他校ではまず合格できないと思います。そのくらいこの2校は優秀です。

先のような話は、不合格になった原因を受験予備校に押し付けている責任転嫁の噂話のひとつです。

大原もTACも受験予備校内での税理士試験講座に対する予算は同じくらいです。もし大原が抜群に良くて生徒が大原に流れているのであれば、TAC講師陣は大原の教材・DVDなどを買い漁って分析するはずです(反対も同じ)。大原TACの両校は常に分析し合っているので講座内容に大差はありません。

ちなみに大原TAC以外の3番手受験予備校は税理士試験講座への予算(人・モノ・金)が多くないので、不満や不安を感じることがあります。

 

大原TACで悩んだら…私なら交通アクセスが良いほうを選ぶ!

私は税理士試験は基本的に大原でもTACでも良いと思いますが、どうしても判断がつかない場合は交通アクセスが良いところ選びます。税理士試験の受験期間は10ヶ月以上ありますし、5科目合格には数年かかります。そう考えると自宅や勤務先から通いやすい場所にあるところの方が良いと思います。税理士試験は根性の試験ともいわれます。長期間の受験に耐えるには交通アクセスが良くないと大変ですよ。

 

 

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