税理士試験消費税法にサクッと合格

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税理士試験消費税法の合格点について

   

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周知の通り、税理士試験は明確な合格点という基準はなく、上位10%が合格する相対評価試験です。表向きの合格点は60点となっていますが、実際には合格率が10%前後になるように得点調整が行われています。

2015年度税理士試験消費税法の合格点

税理士試験は上位10%が合格できるように得点調整がされていることに加えて、試験の解答用紙が返却されないことから実際の合格点が何点なのか誰もわからず、推測することしかできません。

各受験予備校ではこれまでの経験から試験終了後に合格確実点と合格ボーダーラインの点数を公表しています。ちなみに2015年度税理士試験消費税法の合格確実点と合格ボーダーラインの点数は「2015年度(平成27年度)第65回税理士試験 合格ボーダーと合格確実点」でも書いていますが、次の通りです。

受験予備校 合格確実点 合格ボーダーライン
大原簿記 79点 66点
TAC 76点 68点
ネットスクール 67-73点

解答や配点は各受験予備校によって違うので同じ試験でも点数が微妙に変わってきますが、税理士試験の合格点が60点にも関わらず合格確実点は75点以上で、合格ボーダーラインの点数でも65点以上が必要になります。

2014年以前の各受験予備校の合格確実点のデータもどこかにあるのですが、サイトを移動した時にどこかに…見つかり次第アップします。

今年の税理士試験消費税法の合格点は?

今年の消費税法の合格点はどのくらいか、というのが受験生が気になるところだと思いますが、この数年は受験予備校が公表する合格確実点・合格ボーダーラインの点数に大きな変化はなく、同じような点数(合格確実点70点を中心に±5点、合格ボーダーライン60点を中心に±5点)になっています。

私が受験生の時もそうでしたが、合格の目安は理論30点~40点、計算30点~40点でしょうね。私の経験でいえば、理論は第一問で満点(最近はベタ書きが多いので)、第二問は7割以上。計算は6割以上で合格確実点になると思います。

 - 勉強方法など

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