税理士試験消費税法にサクッと合格

税理士試験消費税法に合格するための勉強法、おすすめ本、おすすめ予備校、解答速報情報、講座割引キャンペーン情報、模擬試験情報などを紹介。

*

原則課税の仮計算表 例

スポンサーリンク

スポンサーリンク



私が受験生時代に書いていた消費税法の原則課税の仮計算表を紹介します。

 

原則課税の仮計表

 

①概要を書く

①には、問題のメモ書きをします。

  1. 法人か個人か
  2. 調整対象固定資産の計算は必要か
  3. 調整対象固定資産があるときは問題番号を書きます。
  4. 届出書関係の提出はあるか
  5. 課税事業者選択届出書、簡易、準ずる割合などの届出書
  6. 相続、合併、分割はないか

 

②年表を書く

②には、年表を書きます。なお、届出書の提出があれば提出日を書き込み、調整対象固定資産があれば取得年月日を書き込みます。

 

③~⑥売上区分

③~⑥は売上に応じて記入します。
③:課税売上
④:輸出免税売上
⑤:非課税資産の輸出等
⑥:非課税売上

 

⑦~⑩仕入区分

⑦~⑩は課税仕入の区分に応じて記入します。
⑦:課税資産の譲渡等にのみ要する課税仕入
⑧:非課税資産の譲渡等にのみ要する課税仕入
⑨:課税資産の譲渡等と非課税資産の譲渡等に共通して要する課税仕入
⑩:各課税仕入に対応する課税貨物

 

⑪売上返還、仕入返還

⑪には、各売上・仕入区分に応じた売上返還と仕入返還を記入します。前期免税・翌期免税である場合には、さらに前期欄と翌期欄を設けて記入します。

 

⑫貸倒れ

⑫には、貸倒れに係る消費税の調整額を記入します。

 

⑬中間申告

⑬には、中間申告の金額や計算の基礎を記入します。

スポンサーリンク

スポンサーリンク