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消費税法の計算点数アップのポイント②簡易課税

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消費税法の計算は他の法人税法や所得税法に比べると易しいですが、これは消費税法受験生全員が同じ事で、消費税法はひとつのケアレスミスが合否を分けることがあります。特に簡易課税は簡単なのでひとつのミスも許されません。

 

課税売上の売上事業区分を正確に判定できるようになる!

簡易課税の計算のポイントは、課税売上の事業区分だけといっても過言ではありません。簡易課税は課税売上から仕入を推定計算するので、仕入の課非判定を行う必要はありません。つまり、課税売上の売上事業区分を正確に判定できさえすれば良いのです。

簡易課税が苦手であるという人は、売上事業区分を正確に覚えていないからです。

簡易課税はとても簡単なので受験生の多くが満点に近い点数をとります。つまり、ひとつのミスが致命傷になることがあります。

 

計算で簡易課税が出題されると理論のボリュームが多い!

計算問題で簡易課税が出題された場合は理論の問題がボリュームが多くなりやすいです。つまり、簡易課税の計算問題で時間を費やす余裕は無い!という事です。どのような取引をみても正確に売上事業区分を即答できるようになれば計算の解答解答スピードが上がり、理論の解答時間が足らなくなるということはありません。

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