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消費税法の試験問題を解く順番

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消費税法に限らず税理士試験は時間との勝負です。一般的な消費税法の試験問題を解く順番を紹介します。

 

消費税法は計算を先に解く

税法科目によっては理論から先に解答したほうが良いものがありますが、消費税法は計算問題から先に解いたほうが良いと思います。消費税法の理論問題は書こうと思えば際限なく書くことができるため、先に理論から解答してしまうと計算問題の時間がウッカリ無くなってしまう恐れがあります。

 

計算問題を解く前に理論問題の内容をチェック

受験生によっては理論問題を解く段階になるまで、理論問題を読まない人がいますが、私は計算問題を解く前に一度だけ軽く理論問題を読むことをオススメします。理論問題を読まない人は「わからない問題だったら焦るから」「計算問題に集中できないから」と言いますが、理論問題を先に読むことで計算問題の解答中に理論の論点を頭の中で整理することができますし、わからない問題が出題された場合であっても稀に計算問題の中にヒントがあることがあります。そういったことからも私は理論問題を先に読む方が良いと思います。

 

計算問題の解答時間の目安

計算問題の解答時間の目安は次の通りです。

原則課税:計算60分~70分
簡易課税:計算45分~60分
国等  :計算60~70分

これ以上、計算問題に時間を費やすと理論を解答する時間が足りなくなる恐れがあります。

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