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税理士試験消費税法にサクッと合格

勉強方法など

計算の点数がアップする!作っていない人はオススメです。

9月から消費税法の勉強を始めた人はそろそろ1カ月が過ぎました。消費税法の勉強はどうでしょうか?まだこの時期だと消費税法の勉強内容を理解できない…という事は無いと思いますが、油断していると年明け以降の応用期で一気に成績が落ちてしまいます。

消費税法は年内に学習する基礎項目をしっかりと理解しておかないと年明け以降の応用項目の理解が深まらず、成績が伸び悩みます。そうならないためにも年内に学習する項目は必ず年内にマスターしておくべきです。年明け以降に復習しようと思ってもなかなかできないですからね。

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間違いノートが消費税法の成績アップに役立つ!

間違いノートは作っていますか?「消費税法合格に間違いノートがオススメ!」で書いていますが、消費税法の合格・消費税法の成績アップに間違いノートはとても役立ちます。

この時期だとまだ学習した項目が少ないので復習にもそれほど時間はいりませんが、勉強が進むにつれて、全ての項目を復習できなくなります。そうなるとポイントを絞って復習することになりますが、しっかりと管理していないと一体自分がどの項目を理解していてどの項目が理解できていないのかがわからなくなります。自分のことなのに…。

そのようなときに役立つのが間違いノートです。このノートを見れば消費税法のどの項目の理解が足りないのかがすぐにわかるため、効率的に復習できるようになります。

税理士試験は上位10%が合格する相対評価試験です。消費税法の合格には誰もが解けないような正答率が低い問題を解くのではなく、誰もが間違えない正答率が高い項目をいかに間違えないかが合否を分けます。正答率が高いという事は、難しくない項目(簡単な項目)であって、もし理解できていないとしてもしっかりと復習をすれば正答できるようになる項目です。

ただ、勉強が進むにつれて正答率が高い項目でも理解不足になってしまうところが出てくるので、このようなところをしっかりと復習しなければいけません。そこで役立つのが間違いノートです。良いですよ。私は間違いノートで成績がグンっ!とアップしました。

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税理士試験受験生にとって電卓は3種の神器といっても過言ではないほど大切なもののひとつです。

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税理士試験消費税法を受験している人のアンケート集計です。アンケートを作成した時期によって集計値が少なくて参考にならないものがあります。消費税法受験生のために投票お願いします。順次追加していきます。

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