税理士試験消費税法に合格するための勉強法、おすすめ本、おすすめ予備校、解答速報情報、講座割引、模擬試験情報など

合格ラインに入れない人の6月下旬からの消費税法の勉強法

本試験まであと2カ月を切り、そろそろ消費税法を一通り学習し終わった頃だと思います。勉強が順調な人は良いですが、模擬試験などで合格ラインに入った事が無い!合格ラインに入れない!という人もまだ諦めてはいけません。まだ挽回の時間は十分にあります!

合格圏外の人もまだ間に合う!基礎項目の徹底的な見直しを!

税理士試験は消費税法に限らず、上位10%が合格する相対評価試験です。この時期まで真面目に勉強してきた人ならわかると思いますが、税理士試験は正答率が高い基礎項目を間違いなく解答できれば上位30%に入れる試験です。私の経験では正答率30%以上の問題を全て間違えなかったら上位15%くらいの点数になりました。

ただ、わかっていて犯すのが凡ミスです。凡ミスとはケアレスミスのことですが、このケアレスミスに対してどのような対策をとっていますか?私は、ケアレスミスは単なる凡ミスではなく、合否を分ける重大なミスだと考えています。私の経験上、凡ミスを単純なミスとして軽視していると本試験でも同じようなミスをします。

模擬試験等でなかなか合格ラインに入れない人は模擬試験の度にケアレスミスがいくつあるか数えてみてください。これまでに受験した模擬試験を振り返ってもいいですが、きっとケアレスミスをしなかったことは無いはずです。何が言いたいのかというと、ケアレスミスを凡ミスとして放置したら再び同じミスを犯してしまい、放置したままだと本試験でも同じミスを犯す恐れがあるということなのです。

では、このケアレスミスの原因と対策ですが、原因は「勉強不足」、対策は「基礎項目の反復練習」です。「ケアレスミスを放ってませんか?」でも書いていますが、何度も何度も基礎項目を解き直しを繰り返して解答パターンを体に叩き込みむことで基礎項目の失点を防ぐことができます。

この基礎項目の反復継続練習は今からでも間に合います。ケアレスミスを頻発する人は一日でも早く基礎項目の反復継続練習を始めましょう。

私の7月の消費税法勉強法は「私の7月の勉強法」で書いています。

スポンサーリンク

2018年度の消費税法の試験は難しかったですか?

View Results

Loading ... Loading ...

スポンサーリンク