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1月の今から消費税法を受験しようか考えているなら早めのスタートが合格のポイント!

お正月が終わって、そろそろ1月スタートの講座が始まりだした頃です。今年の消費税法を受験しようか考えているものの、まだ勉強を始めていない人は、本当に今年合格したいのであれば1日でも早く勉強を始めるべきです。

早めのスタートが消費税法合格のポイント

消費税法は税理士試験の中では勉強ボリュームが小さいと言われる科目ですが、それでもそれなりの勉強量があります。また、消費税法受験生の多くが9月から勉強を始めていることを考えると、2月以降に受験勉強を始めるのは相当のハンデになります(2月からの消費税法の勉強法は「2月から勉強を始めて合格するには」でまとめています。)。それに消費税法を受験するという事は、大原やTAC等の受験予備校の講座に申込むと思いますが、ここで問題になるのが消費税法の講座で2月スタートが殆どないことです。つまり、2月から勉強を始めようと思うと、1月スタートの講座に申込まなければならず、そうなると勉強ペースがタイトになります。普通に勉強していても大変なのに、遅れを取り返すのはそれなりの覚悟が必要です。

そう考えると、「じゃあ、今年の消費税法は諦めて、来年で…」となる人がいるかもしれませんが、1年は長いですよ。税理士試験は年に1回しかないですし、今年のチャンス(努力次第で合格できるかもしれない)を自ら逃すのはとても勿体ないと思います。

私なら絶対に1日でも早く通常の講義に追いつけるように受験勉強を始めます!

1月スタート 初学者おすすめ講座比較」で講座料金等の比較をしています。私のオススメは大原かTACです。他の受験予備校だと授業料が安いところがありますが、安いには安い理由があって、本当に合格したいのであれば私は大原かTACで勉強します。大原かTACかは何度も書いているので「大原とTACのどちらを選ぶべきか?」をご覧ください。

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