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理論の覚え方が決まっていない人

税理士試験は理論暗記ができなければ絶対に合格できません。そのくらい理論暗記は税理士試験において重要なウェイトを占めています。

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理論暗記の基本

消費税法の理論暗記法」で書いている通り、理論暗記に近道はありません。消費税法はミニ税法の中では理論が多い科目ですが、真面目にコツコツ勉強すれば全ての理論を覚えられます。千里の道も一歩からです。

まだ理論の覚え方が決まっていない人

この時期になるとそろそろ理論暗記の自分なりの方法(ペース)が身に付いてきているはずです。新しい理論は何日で覚えて、一度覚えた理論は何日サイクルで覚え直すなど。

まだ理論の覚え方が決まっていない人は理論の暗記レベルはどうですか?きっとまだまだ理論を覚えていないという人が多いのではないでしょうか。理論は勉強法が定まっていないとなかなか覚えられませんし、覚えてもすぐに忘れてしまいます。理論を忘れること自体は何も問題はないですが、忘れっ放しは大問題です。本試験までには全ての理論を覚えないといけないですし、短期間で一度に覚えるのは大変です。GW明けくらいから徐々に完全暗記理論の数を増やしていかないと本試験前に苦労します。

私の理論の覚え方

理論の覚え方は理論暗記は「消費税法の理論暗記法」で書いている通りですので参考にして下さい。ただ、人によって様々で私の方法が万人に合うわけではないと思うので、既に理論暗記法を確立している人はその方法でする方が良いと思います。

まだ理論暗記法が定まっておらず、かつ、私の理論暗記法もイマイチ…という人もいると思います。理論の暗記法は色々聞きますが、全てに共通しているのは次の事です。

覚えて忘れての繰り返し!

人間、面白くない事をずっと覚えられるわけがありません。1時間かけて覚えた理論も10分経てば忘れます。悲しいですが仕方ありません。一生懸命理論暗記をしたのにすぐに忘れるのは理論暗記法が悪いのではなく、当然のことです。大切なのは忘れた理論を定期的に覚え直すことで、これをしないと絶対に完全暗記できません。一度覚えた理論は、忘れたといっても完全に忘れたわけではなく少しは頭に残っているはずです。これは覚え直す回数が増えるにつれて頭に残る量が増えていき、最終的には完全に暗記できるようになります。

完全に忘れた理論を覚え直すのは大変なので、忘れかかった時に覚え直しましょう!

理論暗記は覚えて忘れてのサイクルが大切です。ただ、忘れるまでに10日かかる人もいれば、1日で忘れる人もいて、この期間は人によって違うので自分がどの程度で忘れてしまうのかを知っておくべきです。完全に忘れるまでに覚え直し、また忘れかかる、また覚え直す…これを繰り返していくうちに段々と忘れるまでの期間が長くなっていき、最終的には完全暗記できるようになります。

消費税法の理論は全て覚えられる!

消費税法の理論は法人税法や所得税法に比べると多くありません。真面目にコツコツ理論暗記サイクルを続ければ全ての理論を完全暗記できます。

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税理士試験受験生にとって電卓は3種の神器といっても過言ではないほど大切なもののひとつです。

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税理士試験消費税法を受験している人のアンケート集計です。アンケートを作成した時期によって集計値が少なくて参考にならないものがあります。消費税法受験生のために投票お願いします。順次追加していきます。

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